こんにちは、ゆきねこです。

今回はJavaScriptで書く連打防止処理について書いていこうと思います。

コードは以下です。

var flg = true;

function check_renda(){
  if(flg == true){
    flg = false;
    return true;
  }
  return false;
}

function hogehoge(){
  if(check_renda() == false){
    return;
  }
  処理
  check_flg = true
}

 

こんな感じです。

変数でチェックフラグを作っておいて、1回目なら変数をfalseに変更してtrueを返すようにして、2回目以降はfalseを返すような関数を作っておきます。

ボタンを押したら作った関数が走ってtrueの場合はフラグをfalseに変更して処理を続けます。

falseの場合はその時点で処理を終了します。

処理が完了したらフラグをtrueに戻して終了です。

 

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カテゴリー: JavaScript技術

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