最近後輩や子供の教育について話すことが多いので、まとめてみました。

別に科学的ではないですが、筋が通ってるので割と有効なんじゃないかと思ってます。

優秀な親・上司と話す

学生時代からの友人に子供が生まれたら東大に入れてそれなりに優秀な人才に育てたいと相談を受けました。

もうそんな年齢ですね…

さて、起業家の親は東大卒のエリートが多いそうなのですが、なぜ優秀な親の子供は優秀なのか?

これは親との会話の中で効率のいい優秀な考え方が自然と身につくからなんじゃないかなと思いました。

生活する中で効率のいいやり方をみていたり、「そこはこうした方がいい、なぜなら〜だから」みたいなことを言われ続けたらそれなりに優秀な考え方が引き継がれる気がします。

仕事においても同じで、某証券会社の調査では優秀な人材の最初の上司は優秀な人が多かったそうですね。

ちなみに、優秀な考え方だけでなく、価値観も受け継がれると個人的には感じています。

自分の祖父は町の議員だったのですが、みんなのため社会のためということを常々言っていたので、自分も割と社会の役に立つ仕事がしたいなと考えることが多いです。

目標設定

こちらは無気力な甥っ子相手に苦戦する知り合いとの話から。

目標設定って大事ですけど、人間って綺麗で耳障りのいいことを言いがちなので、本音をつかないと響かないと思うんですよね。

金持ちになりたいとか女にモテたいとか、人間の欲ってそんなモンだと思ってます。

そんな欲望に直結した目標こそやる気が起きるのでそこを突いてあげて、そこから逆算してプランを立ててあげるのがいいんじゃないかと思います。

あとは、人によっては最悪のパターンで一生フリーターで結婚できないぞみたいな感じで脅すのもありですかね。

興味ある分野からやらせる

僕は勉強は基本的に嫌いですが、一応MARCHの一角を卒業してます。

意識してるのはやらされたり興味のないことはやる気が出ないので、面白そうと思うところからやるようにしてます。

というか、自分がやってるのは勉強じゃなくて知りたいことを調べてるだけだと考えてます。

まさに好きこそ物の上手なれってやつですね。

楽する方法を探す癖をつけさせる

東大生は物事に取り掛かる時、楽に達成できる方法を探すようです。

めっちゃわかります、東大卒じゃないけど。

こだわりがなくてさっさと終わらせたいタスクとかって過去の事例とかコピペして、中身を変更していくのがアンパイで手っ取り早いんですよね。

一番大事なのは結果を出すことでプロセスではない。逆に言うと結果がでないプロセスは間違っている。

要領よく生きたいやん。

成功体験と失敗体験

成功体験ってよく聞きますけど、失敗体験の方が重要じゃないかって話です。成功って失敗の上で成り立ってますから。

問題なのは挑戦しなかったり、失敗を怒鳴りつけて挑戦できないようにすることなのかなと。

失敗で反省しつつ、何が悪かったのか分析して次に生かすということが重要ですよね。

逆に同じ失敗を何度も繰り返してれば成長もありません。

成功体験ってシメみたいなもので、色々試行錯誤して成功してこのやり方でよかったんだってなるものかなって思います。

僕は成功すると後は同じパターンでつまらんなと思うタチなので、新しい失敗をいつもしてる気がします。

とりあえずはこんな感じですかね。

続くかどうかはわかりません。

カテゴリー: 採用・キャリア

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