コロナ禍の中、無事に転職活動を終えました。4月あたりから始めたので、実に3ヶ月近くかかりました。業界は特に絞ってなかったのですが、偶然にもまたもや医療系ベンチャー企業です。縁があるなぁ。

コロナ禍の影響

今回の転職活動はコロナ禍というちょっと変わった環境での転職活動になりました。じゃあ実際どんな影響があったかと言うと、以下の2点だけだと思います。

  1. 見ていた案件のクローズ
  2. 面接の完全リモート化

一つ目ですが、3~4月にあったことですが、あまり多かったわけではないです。あれ、この案件クローズしたんだっていうのが前回に比べてちょっと多く感じた程度です。これは、エンジニアはリモートでも働けるからって言うのがあるかと思います。実際に面接でエンジニアは完全リモートになってますと多くの企業で言われました。あと、見ていた事業規模もベンチャー企業が多かったというのがあります。

そして、二つ目ですがほぼ全ての企業で面談がリモートでした。元面接官としてはカジュアル面談など、お互いを知る段階ではリモート面接で十分だなと感じました。また、移動時間も交通費も節約できるので、今後就職活動をされる方にはリモート面接がオススメです。しかし、内定を承諾する前にオフィスの環境は確認しておきたいとも感じたので、最終面接とかは対面で社内の雰囲気を知ってもらう機会はあった方がいいなと私は思います。完全リモートということなら話は別でしょうが。

転職活動の振り返り

就職活動の振り返りですが、就職で何を実現したいかが重要だなと改めて感じました。私の場合は企画などの上流から全てのフェーズに関わりたいことと、長期的に働ける労働環境を重視しました。といっても労働条件は前職がブラックすぎたので後者は確認程度でしたがw

そして数多ある企業の中から次の転職先を選んだ基準ですが、ビジネスモデルに魅力を感じたことです。企業である以上、収益をあげられないと社内の雰囲気はどんどん悪くなっていってブラック企業になると前職で感じたので、ここなら大丈夫かなと感じました。また、組織やシステムもまだまだこれからで多くの裁量をもって働けそうだと感じました。

 

ということで、就職活動をしている方も採用担当の方も参考にしていただければと思います。

 

カテゴリー: その他もろもろ

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です